無個性

個性的、というカテゴライズによる無個性化

自分のことを時々考えて思い付くことひとつひとつ丁寧に大きくバツ印を付けて、考え方を変えなさい簡単じゃないことだけどその癖を直しなさいとかそれくらい知ってて、君は特別なんかじゃないんだよとかそれもとうの昔に気付いてるし、どこに着地すればいいのか分からなくて途方に暮れてしまう