無個性

個性的、というカテゴライズによる無個性化

最近、見えないものが見えて、聞こえないものが聞こえるようになった。ついでに睡眠に逃避することもできなくなった。

車の中に人の死体が見える。誰かの怒鳴り声が聞こえる。夜中の3時くらいに目覚めてもう眠れない。

 

 

もうどこにも行けない