無個性

個性的、というカテゴライズによる無個性化

2017.4.18/ABCDC

暖かかった、20度を越えた。晴れ。

 

たかが世界の終わりを見たかったのに、確認したら午後の上映になってた。チネ・ラヴィータよ。一昨日買った本を部室で読んで幸せだったから許してあげよう。

 

ぼんやり他人事や何かの言い訳のような、自分が考えた現実的で理屈の通ったこととは思えない理由でまた1年が終わった。傍にはいなくても、意味がほとんどないとしても、理屈では説明できない必要な存在があることを知った。すでに昨日の彼の言葉の端々や声色を忘れかけている、今朝には事実を半分忘れていた。きっといつか会えるはず、会える、会いに行く。そう決めた。些細なことが心に浮かんでは涙を誘って消えて、今更になって大事にしようと思える。

 

君に幸あれ、幸せに生きててくれ。最愛の人よ。過去のわたしの弱さと愚かさを許してください、それさえなければ君を苦しめずに済んだ。でも後悔はしていない。きっと全てが最良の選択であったはずだ。会いに行くよ。また読んだ本や見た映画やあったことを教えてよ、一緒に本を選びに行こう。ねこカフェも行こう。天狼院にも。さよなら。

2017.4.17

寒い。晴れ、夜から雨。バイト帰りは濡れて自転車。

 

グラタンとカルパッチョが美味しかった。チーズとオリーブとタコが好きだ。

 

疑心暗鬼のスパイスに愛を添えてあげた。あなたにわたしも今ぎりぎりで生きてるよって弱いところ見せられたら楽なのに。寂しいよ会いたい、そんな単純な話ではない。あなたがいても死んでしまいたい、ぎりぎりだ。

2017.4.16

晴れ、暑いくらい。

 

大河原までお花見に。

美しい動画が撮れて嬉しい。

2017.4.15

晴れ、あったかい。午後は曇ってたような。

 

部室文フェスに顔を出した後、長町へ。デートらしいデートだった。キングコングはこの世の気持ち悪いものを詰め込んだ感じで最悪だったけどねこカフェは良かった、カラオケじゃなくてボーリングにすればよかったかな。

 

夜桜は綺麗だった、隣にいるあなたは不機嫌。お酒を飲むと不機嫌。最低だ。

 

 

2017.4.14

晴れ、昨日桜は満開になったらしい。20度もあって暖かい。

 

とりあえず彼の問題は片付いた。彼自身の中で決着がついたらしい。あと同じことを何度繰り返すんだろう。その度にこんな思いをしなくちゃいけなくなるんだろうか。

 

人間の鬱を撮りたい、穏やかに狂ったり堕ちたりしていく人を撮りたい、それだけじゃ脚本なんて書けないことは分かっていたけどやっぱりそうだった。リリィ・シュシュリップヴァンウィンクル、キリスト、0th senseにテーマはあるんだろうか、テーマを設定する意味なんてあるのか、ただただ美しい画を撮るだけじゃだめだ。どうせやるなら説得力を持ったものを作りたい。テーマってなんだ。

2017.4.13

××でしてあげたら朝には寂しがり屋に戻ってた、単純だ。

 

晴れ、寒い。昼休みには雨がぱらついて、3限の前には晴れてた。朝はばたばたしてしまった。反省。

 

特に夢は見てない。

 

豆苗を育て始めた。カーテンの隙間から漏れる日光だけで育ってくれるだろうか。水の量は多すぎないだろうか、等々植物にも心配は纏わり付く。

 

わたしたちもきっと憂鬱とか悩みとかを纏ってそのうちどっちが自分なのか分からなくなるんだろうな。豆苗はそんなことないんだろうか。

 

本格的にプロットに取り掛かった。何かができるわけじゃないけど、何かをしてみたいと思う。本当に描きたいものが描けるだろうか。