無個性

個性的、というカテゴライズによる無個性化

2017.12.31

寒い、晴れ?曇り?

 

1年が終わる、と去年ぐらいまでは焦っていた気がするけれど最早そんな気持ちもなく、ただただ時が過ぎる。

ひとを点々とすることで何かを探していた去年だったけど、今年はきちんと着地できた気がする。ただしぐらぐらした地面だけど。必死にしがみついていたい。その先に何かがある気がする。気配しかないけど、そこしか縋るものがない。必死に生きていたい。未来のことなんて見たくないからここで終わりたい、でも信じていないとここで崩れる。

愛してるよ、生きて会おう。

本当に気持ち悪いから全員死んでしまえばいい。

あなたと一緒にみんなを殺して、わたしはあなたとふたりだけで死にたい。

自分に対するほんの少しの否定も自分がしたどんな小さな失敗も許してあげられないほどわたしは弱い人間です。弱いことも許してあげられそうにもないです。ひとは不完全な生き物だって知ってます、でも理解できないのです。小さいときから否定された経験が少ないことによるのか、褒められたことが少ないからなのか、何故かなんて分からない。

カテゴライズされるのは怖い、「ひとりだけの自分」に対する否定だから。誰かに肯定されないと生きていけないなんて弱すぎる。弱さを認められないという弱さ。

ファインダーだけ覗いて生きてたい。そうすればきっと傷つかない。

わたしが愛する男は、大抵暴力衝動と性衝動が未分化だということに気付いた。サディズムですらない、暴力衝動。

彼らの感性とその衝動に関係があるのかは分からないけれど、気になる。

無理無理無理無理

 

死にたい切りたい終わりにしたいぜんぶ終わりにして忘れて思考も感情も持たずに生きていたい

まだここを見てくれてればいいなと思う

結婚

幸せにしてくれそうなひとじゃなくて、一緒に地獄に落ちてもいいと思えるひとを選びましょう

 

ベールを踏んでしまったあの感覚が拭えない