無個性

個性的、というカテゴライズによる無個性化

2018.12.31

平成最後の大晦日

 

なんで君はいつもひとりで考えて勝手に決めちゃうのか、何回も話したはずなのに何も伝わっていなかったんだね。君がどういう意味で言ったか知らないけど自分の中で完結したら傷は浅くて済むだろうけどそんなの卑怯だろ、私たちの今まではなんだったんだよ、ひとりで勝手に終わるなんて最低だよ。わたしがどういう気持ちで生きてるのかも知らないくせによくそんなこと言えるよね。直接言ったってどうせ君には伝わらないからこうして間接的に書いてるけど、本当に最低だよ。思うことがあるなら聞けばいいじゃん傷付けたくなかったとか言うかもね、でもそれは本当のところ君が傷つきたくなかっただけだろどうせそうだよただの甘えだよ。本当に今までって何だったんだろうね、馬鹿みたい。

さよなら、勝手に生きろよ、勝手に死ぬから。

2018.12.21

22歳になった。10日前だけど。

何も変わらない。22歳になってしまった、という事実だけが頭にあって心はそれに対して何も思わない。

 

 普通になりたい、周りと一緒になりたいとほぼ無意識下で思っていたあの頃から10年。RADWIMPSとも出会って10年。無理に何かを好きになりたくて、半ば自分に強制して聞いていたら気付けば本当に好きになっていた。誰にも話せない悩みを抱えていた時も、言葉にできない思いではち切れそうな時もいつも聞いていたのはRADWIMPSだから彼らはわたしの全てを分かってくれているような気がする。

 

 依然として欲しいものは手に入らないし、そもそも本気で欲しいのかも分からない。自分の手の届く範囲でしか欲しがらないのがわたし。いつもそう、人も物も。でも、手の届く場所にあるものは絶対に手に入れる。別に努力をしたりしてる訳ではないし、執着してる訳では無い。22歳、そろそろ何かに本気になりたい。自分の力ではどうしようもない場所でたくさんのものを失ってばかりだから、自分の力で何かを手に入れてみてもいいと思う。

自分のことを時々考えて思い付くことひとつひとつ丁寧に大きくバツ印を付けて、考え方を変えなさい簡単じゃないことだけどその癖を直しなさいとかそれくらい知ってて、君は特別なんかじゃないんだよとかそれもとうの昔に気付いてるし、どこに着地すればいいのか分からなくて途方に暮れてしまう